求人情報タイプ別、入社までの進め方

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日本在住でカナダ勤務を目指したい方は求人情報を入手するためにあらゆる手段を使って行く事ができます。

求人情報にもタイプがあります。日本人むけには大きく4種類ありますので、それぞれの進め方をご確認ください。

 

国内転職カナダ勤務タイプ

こちらは国内転職(つまり日本の会社へ入社)してからカナダにて勤務します。

求人情報の探し方はカナダに支社・支店を置きビジネスを行う日本の会社から募集が出ているかをチェックする事です。

日本向けの求人サイトで勤務地カナダでフィルタをかけて探すか、人材紹介サイトでキャリアアドバイザから求人情報を紹介してもらいます。

国内でエントリーや面接を行います。日本で行う転職活動と同じ流れです。

人材紹介サイトは「リクルートエージェント」を使うと良いでしょう。canadakyujininfo1

やはりリクルートのサービスなので紹介できる求人情報の数が違います。

中規模~大手まで幅広いですし、条件交渉もお願いできるのがメリットです。

≫リクルートエージェント相談登録はコチラ

 

 

外資系入社カナダ勤務タイプ

こちらも上記と同様で国内転職をめざします。ただ入社先が外資系企業という事になります。

カナダ出張や勤務の募集が出てればそれを探します。けど数は少ないでしょう。

外資系むけの経歴書など書類を作成して面接して入社となります。

こちらも「リクルートエージェント」がおすすめです。外資系の取り扱い数も多いので。

他には外資系に強い「JAC Recruitment」「パソナキャリア」も良いでしょう。

 

カナダ現地入社タイプ(日系企業)

こちらはカナダに在籍する日系企業の現地入社で募集している求人情報となります。

求人情報の探し方はカナダ日系企業むけの求人サイトで探します。日本に居ながら求人情報は探せますし、面接も日本で出来る場合もあります。

基本はカナダ在住者に対して出ている求人情報ですが日本にいるビジネスパーソン向けの(ビザサポート有)ものもあります。

パソナグローバルがおすすめです。canadakyujininfo2

カナダに支社があり現地の日系企業と繋いでもらう事ができます。

転職のためのイベントなども実施しているので初めての方は参加してみると良い情報が得られるでしょう。

カナダ以外にもアメリカやアジア、インドも扱いがありますね。

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カナダ現地入社タイプ(ローカル)

こちらもカナダに在籍する会社に入社するタイプです。会社は外資系やローカルの会社となります。

日系企業と取引がある会社ですと日本人を採用したいという所も少なくありません。

現地の掲示板サイトや求人誌をチェックしてレジメ提出・カナダで面接テストを受けて採用となります。

基本は現地日本人むけの求人情報ですので、就労ビザの課題をクリアできる会社じゃないといけません。不法労働にならないよう注意が必要です。

jpcanada掲示板が使えます。バンクーバーの他、トロント、その他都市の分が用意されています。バイト多め。

≫jpcanadaはこちら

 

紹介された求人情報の使い方とエントリー

使用するサイトによって、求人情報へのエントリーが異なりますので覚えておくと良いでしょう。

  • 人材紹介サービス

    キャリアアドバイザがカナダの仕事の紹介、企業との仲介をしてくれますので殆どキャリアアドバイザ経由となります。特に難しいことはありません。

  • 求人サイト

    求人情報1個1個にエントリーボタンが付いてる場合があります。エントリーボタンから入るとレジメや経歴書を記入する欄が出てきてそこから登録する形をとっています。予めサイト内で書類を登録しておけば、それを使いまわしもできる仕組みです。

  • 掲示板サイト

    求人情報1個1個に連絡先が記入されているでしょう。メールまたは電話でコンタクトを取ったり、メールで書類を送付して面接をしてもらう流れとなります。

 

複数の求人サイトを使って情報収集すること

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どこに就職したいかで入手する求人情報は異なってきます。国内なのかカナダ現地なのかでも大きく違いますね。

 

国内転職カナダ勤務タイプ(日系/外資系)

難易度は国内転職カナダ勤務のほうが高いとされています。これは駐在員だからですね。人材に対してコストがかかるため、求められる条件やスキルも高度になってきます。大卒で既に社会人経験が3年以上ある人、一定専門スキルを保有している事、語学力、将来性などが見られる事になります。なかなかカナダに行きたい人材が見つからず給与や手当をアップさせて募集してる場合もあります。年収800~1300など期待できる求人情報も見られます。

求人情報は先に紹介したリクルートエージェントで足りなければ、DODA、パソナキャリア、type、マイナビエージェントなどを使ってもOKです。情報を得る手段は多いほうが良いのです。

 

カナダ現地入社タイプ(日系/ローカル企業)

一方カナダ現地入社の求人情報ですと比較すると難易度が高くない事があります。日本だったら大手と呼ばれる会社のカナダ法人でもです。日本では大手に就職出来なかったけど、カナダなら叶ったという人も居るほどです。しかしこの手の求人情報はカナダ在住者を対象に募集してるので給与は日本より少ないです。住宅手当・通勤費も無い方が一般的でしょう。まだ日本に居る人は、移住という形で働くことになります。そういう意味ではハードルが高いですがカナダで働いて生活する夢に期待に胸を膨らませながら、という方が殆どです。

求人情報は先に紹介したパソナグローバルで足りなければ、パソナ北米、人材カナダなどを使ってもOKです。

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