一応気にしておこう、カナダで働いた際の福利厚生をチェキ

仕事をする時には、その企業の福利厚生が気になりますが、日本で働くのと海外で働くのでは福利厚生に違いがありますので気をつけましょう。もし、駐在員として日本の企業に所属した状態でカナダに赴任して働くという形ですと、日本の福利厚生制度が適用されます。
年金に関しましては、カナダとの協定によって、カナダと日本の両方に加入するというのではなく、今まで日本で加入していたものをそのまま引き継ぐことが出来ますので安心してください。
駐在員の場合ですと、手厚い福利厚生が受けられますから、たとえば怪我や病気などを負ってしまったという場合には、日本の社会保障を使うことが出来ます。駐在員本人だけではなく、奥様やお子さまなど、ご家族の方も日本にいるときと同様の保障が受けられることになります。

また、その会社が独自におこなっている福利厚生として非常に面白い内容のものもあります。たとえば、カナダでは日本の商品が売っているスーパーなどもありますが、日本と同じようにすべてが何でも自由にそろうというわけではありません。そのため、福利厚生の一環として、食材や雑誌、新聞、本などといった日本の商品をカナダの自宅に配送するというサービスが受けられるところもあるのです。
ただし、こういった手厚い福利厚生に関してはあくまでも駐在員として働いている方に対してであり、現地採用の場合には受けることができません。現地のカナダ人と同じように、カナダの社会保障制度に加入するようになります。

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